施工事例

こだわりは店舗入り口の両開きドア『瑞浪市café福』

今回瑞浪市にて一建が手がけたカフェを紹介します。

入り口となる扉は、無垢の両開きドアとなっております。ブラックの塗装を施したドアは重厚感があり、格子の入った大きなガラスとの相性も抜群です。

レッドシダーの板張りの外観にも合う、インパクトのある入り口に仕上がりました。

シンボルツリーにはアオダモを植えております。自然な樹形とすべすべした美しい樹肌なため、落葉した姿もカフェの雰囲気を引き立てています。

春になって咲く白く小さい花や、青々とした葉がしげる様からも四季を感じられます。

店内は、天井高を変えたりスキップフロアを設けたりと、空間に立体感を出すように工夫しております。

メリハリのあるフロアに統一感を持たせるため、照明器具はヴィンテージテイストのものをセレクトしました。

スキップフロア部分は、あえて天井も低めにして特別感を演出しています。

イエローのクロスにパープルの座面の椅子の組み合わせは、オーナー様にも気に入っていただけました。

オーナー様方の想いがたくさん詰まったカフェが完成いたしました。

地元を盛り上げたいという熱い想いで作られたカフェです。地域の皆様が集う憩いの場になりますよう、今後のご繁栄を心からお祈りしております。

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