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2022/02/10

【弊社最高C値0.046を記録】気密性について

みなさん、こんにちは!

瑞浪市の工務店、株式会社一建の安藤です😊

本日は多治見市の現場で気密測定があったのですが、なんと弊社の最高数値C値⁼0.046㎠/㎡を記録しました!!C値0.046㎠/㎡というと、家中の隙間をかき集めても『2.83㎠』しかないということになります😲

弊社の標準がC値0.5㎠/㎡以下としていまして、最近はだいたい0.2㎠/㎡を切るくらいの数値が多かったのですが、今回0.046㎠/㎡という素晴らしい数値がでてスタッフ一同大変喜んでおります✨

これは弊社の採用しているSW工法と、しっかりと丁寧に気密処理をしてくれている大工さんのおかげです!!👏

気密っていったい何のこと?と思われる方もみえるかと思いますので今日は家の気密性についてお話したいと思います。

気密性とは、簡単にいえば住宅の隙間を減らして外気の侵入を防ぐ、密閉性の高さを示す言葉です。住宅の寒さの原因は断熱性能だけではなく家の「隙間」にもあります。この隙間が大きければ大きいほど性能が悪く寒い住宅、つまり「気密性」が悪い住宅となってしまいます。

気密性はC値(相当隙間面積)という数値で表され、数字は小さいほど気密性が高い住宅ということになります。「気密測定」では、住宅の隙間の面積を上の画像のような専用の機械を使って計算し、C値を割り出します。C値は0に近いほど良い数値とされ、C値=1.0㎠/㎡を切るくらいの住宅であれば気密性が良い住宅とされています。

弊社ではまず一番に、性能にこだわりをもって家づくりをさせていただいております。ただ『高気密・高断熱ですよ~♪』とお伝えするだけでなく、しっかりと性能を数値化させ、自信を持ってお客様に高性能住宅をご提供しています。

全棟で気密測定を実施し、C値0.5㎠/㎡以下の場合は工事を進めません。すべてのお客様にC値0.5㎠/㎡以下をお約束します!

ただ、気密性が良くても断熱性能がしっかりしてないと高性能住宅とは言えません。弊社では、LIXILの断熱材『スーパーウォール』を使用することで、高気密・高断熱、家の中での温度差が少ない魔法瓶のような家を実現します。

ここまで気密性について少しお話させていただきましたが、なかなか言葉だけではお伝えするのが難しいので、実際にご体感いただくのが一番かと思います。弊社では事務所の近くにモデルハウスもありますので、ぜひ見学にお越しいただき高気密・高断熱の高性能住宅をご体感いただければと思います。また、完成見学会や、構造見学会なども定期的に開催してしておりますので、ぜひご参加くださいませ😊

少しでも弊社の家づくりに興味を持っていただけましたら、お気軽にお問い合わせください!!スタッフ一同、たくさんの方にお会いできることを楽しみにお待ちしております✨

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