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2020/04/27

☑ TOPIC / 色の基本!≪ベースカラーについて≫

こんにちは!

岐阜県瑞浪市の工務店、一建のインテリアコーディネーター 佐藤です!

明後日から、世間はゴールデンウィークに入りますね。

せっかくの連休ですが、ここが踏ん張りどころでしょうか…。

ゴールデンウィーク期間の弊社の営業時間については、

▶▶ゴールデンウィーク期間の営業に関するお知らせ をご参照ください。

さて! 本日は、色のお話をしたいと思います。

家づくりが進んでくると、何を決めるにも『色を選ぶ』ということが必要になってきますよね。

そこで今回から三回に分けて、色の使い方の基本をご紹介していきます。

■インテリアの色の基本的な三要素

インテリアにおいて、バランスの良いカラーコーディネートを行う場合、

基本的には、以下三つの構成要素に分けて考えていきます。

1 . ベースカラー(基調色)

壁、床、天井など、大きな面積に使われる色です。

全体の約70%を占め、空間の印象を左右する基調のカラーです。

2 . アソートカラー(従属色)

ソファやカーテン、ラグ、大きめの家具など、全体の約25%を占める色です。

3 . アクセントカラー(強調色)

部屋の約5%を占める色です。

クッションやインテリア雑貨など、ごく小さな部分で表現する要素になります。

必ずしもこの配分割合を守らなくてはいけない!という決まりはありませんが、

基本のバランスとして知っておくと、カラーコーディネートで悩むことが少なくなります!

今回は、この基本的な三つの要素のうち、

最も多くの分量を占め、基調となる≪ベースカラー≫についてお話します!

■インテリアの基調となるベースカラー

三要素のところで解説した通り、

ベースカラーは、部屋の印象を大きく左右する基調色の働きをします。

大きな面積を占めますし、一度決めるとなかなか変更がきかない部分です。

どんな色とも合わせやすいカラーを選ぶことがほとんどですが、

無難で単調な色がいいのか、と言われればそんなことはありません。

いくつかを例に、ベースカラーの特徴をご紹介します。

【 ホワイト、ライトベージュなど 】

白や明るめのベージュ系の色は、空間を広く見せる視覚効果もあり、

最も人気が高く、取り入れやすい色です。

お部屋全体を明るく見せてくれますし、とても便利です。

反面、多用しすぎると、単調になってしまい飽きやすいのも確かですね。

【 グレーやネイビー 】

グレーやネイビーなどの色は、クールでスタイリッシュな印象を与えてくれます。

組み合わせる木の素材によっても、表情が変わり、自分らしさを表現しやすいです。

ベースカラーの暗い色は、取り入れるのに勇気がいるかもしれませんが、

実はとてもオシャレなんです!

家具やインテリアグリーン、アートや小物もグンと引き立ちます。

また、光が当たった時の陰影がきれいに見えるのも、暗い色の特徴です。

自然光がもたらしてくれるグラデーションだけではなく、

照明器具などにもこだわると、お部屋のランクがアップしそうです!

【ブラウン系などのミディアムトーン】

ミディアムトーンの色や、人気のあるブラウン色は、落ち着きや高級感を演出してくれます。

少し明度や彩度を落とした色を選ぶと、シックなくつろぎ感をプラスしてくれます。

また、アクセントにする色を、ベーシックな色や同じ系統の色で合わせると、

より上質なコーディネートが完成します。

■空間ごとにベースカラーを変えてみる!

ベースカラーは空間の印象に大きく影響しますが、

この特徴を利用し、部屋ごとにベースカラーを変えてみるのもいいですよ。

日本ではなかなか取り入れられていないですが、海外ではよく用いられています!

色から受ける印象は大きいので、

  • 寝室は、眠りを誘うブルーやグリーン系
  • トイレなどのコンパクトな空間はパープルやピンク系の思い切った色使い
  • 洗面は、清潔感のあるブルー系、朝の身支度で元気になれるイエロー系

などなど!

空間の個性を表現しやすいです!

空間ごとのカラー分け、取り入れてみてはいかがでしょうか?


冒頭でもお話しした通り、ベースカラーは一度決めてしまうとなかなか変更しづらいので、

決めるときは悩まれると思いますが、

一建では、『どんな家に住みたいのか』、お客様のイメージを丁寧にヒアリングし、

一緒になって考えて、最良のご提案をさせていただきます!

今回は≪ベースカラー≫についてお話させていただきました。

次回は、色の基本の第2回!≪アソートカラー≫についてご紹介いたします!

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