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岐阜県東濃(多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・中津川市)の工務店、
株式会社一建代表の山田です!
最近、お客様から
「物価も上がっているし、今は家を建てるタイミングではないですかね…」
というご相談をいただく事があまりにも多いので、今日は緊急でブログを書きます。
ニュースでは、
など、家づくりに対し不安になる話題も多く、慎重になるお気持ちは本当によく分かります。
ですが、住宅業界に長く携わってきた中で、私自身強く感じている事があります。
それは、
“一度上がった住宅価格は、よほど元には戻らない”
という事です。
私自身、
など、様々な局面を経験してきました。
その度に、
「今は様子を見た方がいいのでは」
という声もありました。
ですが実際には、住宅価格が大きく下がる事はありませんでした。
もちろん、
「もう少し待てば、住宅価格も落ち着くのでは?」
と考えられるお気持ちは、とてもよく分かります。
ですが、ここ数年を振り返ってみても、
など、私たちの身近なものが、
「時間が経ったら元の価格に戻った」
というケースは、正直かなり少ないように感じます。
住宅も同じで、
人件費・物流費・エネルギーコストなど、様々な要因が重なって価格が決まる為、一度上がったものが大きく下がるという事は、現実的にはなかなか起きにくい業界だと感じています。
例えば現在のお住まいの家賃が月8〜9万円だとすると、年間では約100万円前後の支払いになります。
仮に1年間計画を見送ったとして、その間に建築費が100万円以上下がる可能性は私は低いと感じています。
それどころか、コロナ禍以降の住宅業界では、
「今年は様子を見よう」
↓
結果、下がるどころか更に上がる。
「もう一年様子を見よう」
↓
結果、また更に上がる。
という状況が、ここ数年ずっと続いています。
これは私たち現場の感覚だけではなく、国土交通省の市場動向調査などを見ても、住宅価格や建築コストの上昇傾向として顕著に表れています。
そして実際に、コロナ前であれば注文住宅を十分建てられたご家族が、数年後には、
「今の価格では注文住宅は厳しく、建売住宅も視野に入れないといけない」
というケースも、少しずつ増えてきました。
もちろん、建売住宅が悪いという話ではありません。
ただ、
“本当は叶えられたはずの家づくり”が、数年の価格上昇によって選択肢から外れてしまう。
そんな事が、現実に起き始めていると感じています。
もちろん今後を100%予測する事は誰にもできません。
ただ現実的には、
といった可能性の方が高い時代になっていると感じています。
だからこそ大切なのは、
“何となく不安だから止まる”
という判断ではなく、
正しい情報を整理し、ご家族にとって最適なタイミングを見極める事だと、私は思っています。
私たち一建は、
「とにかく急いで建てましょう」
という考え方ばかりではありません。
を大切にしています。
家づくりは、
“建てる事”がゴールではなく、その先の人生を豊かにする為のものです。
先の見えない時代だからこそ、不安や疑問を一つずつ整理しながら、後悔のない家づくりを一緒に進めていけたらと思っています。
家づくりについて悩まれている方は、ぜひお気軽にご相談ください。
WELCOME!
一建は東濃でマイホームをお考え中の方に
丁寧に、親身になってサポートします。
ぜひ一度お気軽に
ご相談ください