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2026/06/01

土地の買い方のいろいろ

土地の買い方のいろいろ 画像

みなさん、こんにちは!
東濃エリア(土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市)を中心に高性能でお洒落な家づくりをしております株式会社一建の渡邉です!

只今一建では土岐市肥田町浅野地内で宅地造成を行っています。
この土地のご紹介も兼ねて、今回は「家を建てる土地」についてのお話しをさせていただきます。

マイホーム建築にあたり、建築用地をすでにお持ちの方と、これから購入する方がおみえになりますが、「マイホームを建てる時の土地をどのように用意するのか?」というところからお話しすると、建築用地には大きく分けて3通りあります。
①すでに土地を持っている
②購入して建てる
③借りる

①「すでに持っている」場合

例えば、
(a)先に土地だけ購入した
(b)親族が所有している土地に建てる
(c)今住んでいる場所で建て替える
などがあります。

(a)先に土地だけ購入した場合

その土地が家を建てれる状態かどうかにより費用が変わります。
造成が必要であったり、上下水道が引けてなかったりすると、その費用を予算立てすることになります。

(b)親族が所有している土地に建てる場合

例えば、古家が建っていれば解体費用が必要となり、農地であれば転用許認可が必要であったりします。

(c)今住んでいる場所で建て替える場合

当然、解体費用が必要となりますし、一時的な仮住まいの転居費用が必要であったりします。

②「購入して建てる」場合

土地の現況により、上下水道の引込み工事が必要であったり、傾斜地であれば造成工事が必要であったりすることもあります。
宅地分譲地として完成した土地を不動産会社を介して購入すれば、購入後の造成工事費用等は抑えられると思いますが、仲介手数料が発生します。

また、古くから存在する土地を購入する場合、有効な測量図が登記されていないことが多く、測量費用も考えておかなくてはなりません。
住宅ローンを利用する方は、銀行から土地の確定を求められますので、確定測量は必須となります。

さて、一建が施工する宅地分譲地はどうかというと

土地の取得方法としては「②購入して建てる」に入りますが、土地の購入から家を建てるまでのプロセス(特に費用面)に違いがあります。

ここがメリット

一建の土地は、まず自社で土地を仕入れて、上下水道などインフラ工事を施し、敷地回りのブロック施工も行い、宅地全体を家を建てる状態まで仕上げた造成工事済みの宅地として販売します。

一般的な土地購入と違い、土地を購入してからの造成工事負担を大幅にカットすることができ、お施主様に大変喜んでいただいております。

また、一建が所有する土地の場合、お施主様との直接売買となるため、不動産仲介業者様を挟む必要が無く、仲介手数料が0円となることも大きなメリットとなります。

造成工事の様子

乗入口が無ければ乗入口を新設し、道路との高低差があれば整地します

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排水経路が悪ければ新たに新設します

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丁寧な土地づくり、丁寧な家づくりは一建で!

今夏完成予定の宅地分譲地「ONE'S GARDEN 肥田浅野」の情報は以下のリンクからご覧いただけます

>1号地はコチラから

>2号地はコチラから

>3号地はコチラから

土地予算と建物予算を合わせた建築総額のご相談からお気軽にどうぞ!

WELCOME!

一建は東濃でマイホームをお考え中の方に
丁寧に、親身になってサポートします。

ぜひ一度お気軽に
ご相談ください

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