blog
〒509-6132 岐阜県瑞浪市明世町山野内306-1 ( >アクセス )
TEL:0572-44-7779
blog

こんにちは!
東濃エリア(土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市)を中心に高性能でお洒落な家づくりをしております。
株式会社一建の平尾です!
近年家づくりで人気が高まっている、『下がり天井』
キッチンやリビングに取り入れることで、空間にメリハリが生まれ、おしゃれな雰囲気を演出できるため、
一建でも多くのお客様からご要望をいただいています。
「下がり天井ってどんなもの?」
「どんなテイストのお家に合う?」
「採用する際のデメリットはある?」
など気になるポイントも多いのではないでしょうか?
今回は下がり天井のメリット・デメリットを施工事例とともに、ご紹介します!
家づくりの参考に、ぜひ最後までご覧ください。

キッチン上部に下がり天井を採用することで、「ここは料理をする場所」という区切りが自然に生まれます。
空間をゆるやかに分けることができ、ほどよいおこもり感を感じられるのも魅力です。
LDK全体とのつながりは保ちながら、キッチンを程よく独立した空間として演出できます。

天井に高低差をつけることで、空間に立体感や奥行きが生まれます。
フラットな天井にはない変化が加わることで、視線の抜けや空間の表情を楽しむことができます。
シンプルな空間でも印象的な住まいに仕上がります。

下がり天井は間接照明との相性も抜群です。
やわらかな光が天井を照らし、上質で落ち着いた空間を演出します。
光の陰影が空間に奥行きを与え、夜の時間も心地よく過ごせる住まいになります。
天井を下げるため、設置場所や高さによっては圧迫感を感じることがあります。
特に天井高が低い空間では、下がり天井の高さや範囲を慎重に検討することが大切です。
また、段差部分には埃がたまりやすくなることもあるため、普段のお手入れのしやすさも考慮して計画しましょう。
一般的に下がり天井は、通常の天井施工に比べて手間が増えるため、デザインや仕様によっては追加費用が発生する場合があります。
⇒ 一建では自社大工による施工のため、柔軟に対応可能です◎
デザイン性のある施工も取り入れやすく、追加のコストを心配せずに理想の空間づくりを楽しめることが、自社大工の魅力のひとつです。
空間のアクセントになる一方で、個性的なデザインを取り入れすぎると、将来的に好みが変わった際に気になる場合があります。
長く暮らす住まいだからこそ、流行だけに左右されず、家全体の雰囲気やライフスタイルに合わせたデザインを選ぶことが大切です。
一般的には20〜30cm程度下げるケースが多く、下げすぎると圧迫感につながります。
完成後のイメージをパースや施工事例で確認しておきましょう。
下がり天井を採用するなら、間接照明も合わせて検討するのがおすすめです。
後から追加するのは難しいため、設計段階で照明計画まで考えておくと失敗がありません。
木目の下がり天井を採用する場合は、床材や家具との相性も重要です。
統一感のあるコーディネートにすることで、より魅力的な空間になります。
⇒ 一建では、家具やインテリアも含めたトータルコーディネートのご提案も可能です。
理想の暮らしに合わせて、細部まで統一感のある空間づくりをお手伝いします。
下がり天井は、空間にメリハリを与えながらおしゃれな空間を実現できるSNSでも人気のデザインです。
一方で、天井高や照明計画をしっかり考えないと圧迫感につながる場合もあります。
家づくりでは見た目だけでなく、暮らしやすさとのバランスも大切です。
一建では、お客様のライフスタイルや理想の暮らしに合わせて、デザイン性と快適性を両立した住まいをご提案しています。
ぜひお気軽にご相談ください。
恵那市にて期間限定モデルハウス東野STUDIOが7/25(土)にオープンいたします!
素材の質感や落ち着いた空間設計など、心地よい暮らしを叶える工夫が詰まった住まいです。
写真だけではわからないことばかり
ぜひ現地にて一建の家づくりを体感してみてください。
👆画像をタップして見学会の詳細をチェック
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
これからの家づくりがもっと楽しみになる、そんなきっかけになれば嬉しいです。
次回のブログもお楽しみに🌈
WELCOME!
一建は東濃でマイホームをお考え中の方に
丁寧に、親身になってサポートします。
ぜひ一度お気軽に
ご相談ください